新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
まだ十分に継続中ですが、とりあえず総括すると、2020年は武漢ウイルス禍一色の一年でした。
そんな中、果たして保有米国7銘柄の成績はどうだったのでしょうか。
武漢ウイルス禍にもかかわらず株価が2.2倍になったのがエヌビディア(NVDA)です。
アマゾン(AMZN)も、+76%上昇しました。
一方で、▲44%と沈んだのがウェルズファーゴ(WFC)でした。
増減がひと目で分かるようグラフで見てみましょう。
勝敗でいうと5勝2敗。
時代を考えると、優秀だったのではないでしょうか。
因みに、2020年3月末の時点では、2勝5敗でした。
3月末と12月末の増減率を合体させるとこうなります。
後付けで感想を述べると。
3月末でもプラスを維持したエヌビディア(NVDA)とアマゾン(AMZN)の伸びが、結果としては大きかったことになります。
一方、3月末で落ち込みが激しかったウェルズファーゴ(WFC)は、その後も復活することはありませんでした。
敢えて教訓めいたことを言うとすれば、
「下落幅が大きいから、そこで買えば戻りも大きいだろう」
と考えてウェルズファーゴ(WFC)を買い増ししていたら、大やけどを負っていたということになります。
やはり、株式の選択は、株価水準ではなく、その企業・業界の業績や内容を見るべきということになるでしょうか。
新年早々、勉強になりました。

にほんブログ村
0 件のコメント:
コメントを投稿