2020年9月13日日曜日

エヌビディア(NVDA) 続報:ソフトバンク傘下のARMホールディングス買収の発表が秒読み段階?!

以前、エヌビディア(NVDA)が、ソフトバンク傘下のARMホールディングスを買収すべく協議しているという話を紹介しました。

⇒ 「エヌビディア(NVDA) 今度はソフトバンク傘下のARMホールディングスを買収?」

この動きが、俄かに活況を呈してきています。

唐突ですが、早ければ月曜日にも発表があるのではないか、とのこと。

これは、エヌビディア(NVDA)の株主にとって、素晴らしいニュースです。

買収額は、400憶USドル(40,000百万USドル)以上。

日本円にして、4兆円以上ですから、凄い金額です。

その決済は、cash and stock deal とのことですが、具体的な内容についてはよく分からないので、後日の宿題とします。

ソフトバンクは、2016年にARMホールディングスを320憶(32,000百万USドル)で買収しています。

ということは、4年で80憶USドル(8,000百万USドル)、+25%の儲け。

他人(ひと)の懐の話ですが、スケールの大きさに驚かされます。

エヌビディア(NVDA)とARMの関係ですが、エヌビディア(NVDA)はARMと2011年以来、様々なプロジェクトに取り組んできています。

最近では、スーパーコンピューターや自動運転などでも提携しており、両社の歴史は昨日今日始まったものではありません。

ということで、この話がまとまれば、更なるシナジー効果が見込めること間違いなしです。

このような大きい会社同士の買収には、世界各国での厳しい承認手続きが付きものですが、その困難を乗り越えた暁には、想像を超えた飛躍が待っていることと思います。

詳しくは、近々行われる発表を待ちたいと思います。

何かとんでもないことが起きそうな予感がします。

とても楽しみです。

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