2020年9月25日金曜日

エヌビディア(NVDA) ニンテンドースイッチ、プレイステーション4、XBOX ONE 気になる販売シェアは? 

ニンテンドースイッチには、エヌビディア(NVDA)のGPUが使われています。

一方、ソニーのプレイステーション4や、マイクロソフトのXBOX ONEには、残念ながらAMDのGPUが使われています。

ゲーム機GPUメーカー
ニンテンドースイッチエヌビディア
ソニー・プレイステーション4AMD
マイクロソフト・XBOX ONEAMD

となると、エヌビディア(NVDA)の株主として気になるのは、各ゲームコンソールの販売シェアです。

ニンテンドースイッチは、2017年に売り出されたので、2017年以降の世界での販売台数の推移を見てみましょう。

2017年には、ソニー・プレイステーション4(赤)が断トツで、ニンテンドースイッチ(青)は2位でした。

2018年は、順位は変わらないものの、ニンテンドースイッチ(青)が肉薄しています。

そして、2019年には、ニンテンドースイッチ(青)が逆転しました。

2020年は、まだ途中ではあるものの、首位をキープしています。

3種のゲームコンソールの販売シェアで見てみると、こうなります。

ソニー・プレイステーション4(赤)は、2017年には49%のシェアだったのですが、2020年途中では、29%までシェアを落としています。

一方、ニンテンドースイッチ(青)は、2017年に32%だったシェアが、2020年途中には、62%までシェアを伸ばしています。

断トツです。

この強さが、ソフトウェアの充実によるものなのか、それとも、ゲーム機の性能によるものなのかは分かりません。

しかし、喜ばしいことに変わりはありません。

この9月、10月に、エヌビディアは、アンペールアーキテクチャーベースのGeForce RTX 30シリーズを発売開始します(しました)。

一方、ソニーとマイクロソフトは、AMDのRDNA2を使用して、間もなく、それぞれプレイステーション5と、Xbox series Xを発売します。

今後、この三つ巴の戦いがどうなっていくのか。

エヌビディア(NVDA)の株主としては、とても気になるところです。

注視していきたいと思います。

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