2020年4月1日水曜日

スターバックス(SBUX) の配当は武漢ウイルス暴落でどうなるのか?

武漢ウイルスの脅威は、志村けんさんがお亡くなりになって、ぐっと身近に迫ってきた気がします。

(志村けんさんのご冥福を心からお祈りします。)

パンデミック状態の現在のニューヨークが、3週間後の東京の姿だという言葉も真実味が出てきました。

そんな中、こんな話を続けるのも気が引けますが、気を取り直して前に進みます。

さて、この暴落で今後の配当がどうなるかが気になり、前回、前々回と、持ち株であるウェルズファーゴ(WFC) とサザンカンパニー(SO)について、リーマンショック時の配当実績の変化を調べてみました。

⇒ 「ウェルズファーゴ(WFC)の配当は武漢ウイルス暴落でどうなるのか?」

⇒ 「サザンカンパニー(SO)の18年連続増配は武漢ウイルス暴落でどうなるのか?」

こうなると、乗り掛かった舟ということで、スターバックス(SBUX)も調べるしかありません。

勇んで調べてみると、、、リーマンショック時に配当は1セントたりとも下がっていませんでした、、、。

という言い方もあながち間違っている訳でもありません。

その心は、、、。

リーマンショックの2008年には、まだ配当は出していなかったのでありました。

今頃こんなことを言っている時点で、この会社についてのド素人ぶりがバレてしましたが、もう言ってしまったので仕方ありません。

何と、初めて配当を出したのは、2010年4月とのことでした。

ということで、通年で配当を出し始めた2011年以降の配当実績がこちらです。



毎年、増配していて、みごとに美しい増配カーブを描いています。

ただし、あえてケチをつけるとすれば、ずっと20%以上だった増配の伸び率が、2019年に10%台に落ち込んだことでしょうか。



さて、過去の実績をあてにできないスターバックス(SBUX)の配当ですが、この武漢ウイルス暴落の影響はどうなのでしょうか。

欧米では外出禁止が広がっています。

コーヒーどころではないかもしれません。

しかし、一方で、中国では、3月に入って武漢を除くほぼ9割の店舗が営業を何らかの形で再開しているという話も伝わってきています。

コーヒーぐらい飲まずにはいられないかもしれません。

何とか頑張ってもらいたいものです。

ということで、ここは外出を自粛し、果報は寝て待つことにします。

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