2020年4月10日金曜日

2019年度のエヌビディア(NVDA) は値上がりした? 値下がりした?

エヌビディア(NVDA)の会計年度は変則的で、2月ー1月です。

しかし、ここでいう2019年度とは、4月ー3月です。

それは何故か?

私の会計年度がそうだからです。

ということで、2019年4月からの1年間で、エヌビディア(NVDA)の株価がどう推移したかを見てみたいと思います。

武漢ウイルスは、エヌビディア(NVDA)の株価にどのような影響を与えたのでしょうか?

仮説1:世界中で生産も消費も落ちたので、当然株価も下落した。

仮説2:世界中みんな自宅待機でゲーム三昧。その結果株価は上昇した。

さて、その心は?



何ということでしょう!

このご時世に、ほぼほぼ右肩上がりではありませんか!

武漢ウイルスの蔓延後も、2月末から3月末にかけてカクンと落ちただけです。

ほぼ無菌状態です。

この力強さの要因が、世界中の自宅待機者によるゲーム三昧だったかどうかはともかく、年度初めのUS$179.56から年度末のUS$263.60へ、+US$84.04(+46.8%)の上昇はただものではありません。

武漢ウイルスによる第1四半期(2月ー4月)の売上への影響は、不透明ではあるものの100百万USドルを見込んでいると、2月に発表されていましたが、そんな見込みはモノともしていないようです。

私はエヌビディア(NVDA)への投資を、約3年前の2017年7月から始めました。

当時のエヌビディア(NVDA)は今以上に飛ぶ鳥を落とす勢いで、鶴瓶流に言えば、買わないという選択肢はなかった訳です。

購入後の株価の推移は次の通りです。



一時期、仮想通貨用の需要が激減した時には、在庫は積み上がるは、株価は低迷するはで、どうなるかと思いました。

思わず、買わないという選択肢もあったのかな、と狼狽えたものです。

しかし、自動運転やデータセンター、深層学習、AI向けなどの成長を信じて、ずっと果報を寝て待っていた甲斐がありました。

今後は、メラノックス・テクノロジーズ買収の効果も楽しみです。

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