2020年12月14日月曜日

スターバックス(SBUX) 今後10年で+68%増の55,000店舗まで増強! 成長はまだまだ続く

スターバックス(SBUX)は、隔年で開かれるインベスター・デイで、2030年度末の店舗目標数も発表していました。

⇒ 「スターバックス(SBUX) インベスター・デイの発表で株価が5%近く上昇 その内容とは?」

2020年度末(=2020年9月末)全世界店舗数(実績) 32,660店

2030年度末(=2030年9月末)全世界店舗数(目標) 55,000店

今後10年で、+22,340店の増加を目指しているとのこと。

率にして、+68%の増店。

発表された具体的な数字は、

・2022年度以降、年率およそ+6%で増店していく

・2030年度には、およそ55,000店に達する

というものでした。

どんな風に増えていくのか表したのが、次のグラフと表です。

年度店舗数増加数増加率
2020FY32,660
2021FY33,7601,1003%
2022FY35,6411,8816%
2023FY37,6271,9866%
2024FY39,7242,0976%
2025FY41,9382,2146%
2026FY44,2752,3376%
2027FY46,7422,4676%
2028FY49,3472,6056%
2029FY52,0972,7506%
2030FY55,0002,9036%

2020年度末の店舗数は実績。

2021年度末の店舗数は、決算発表時に示された+1,100店舗に基づいています。

そして、2022年度以降は、およそ+6%ずつ増店するとのことでしたが、2030年度末の店舗数を55,000店にするために、

CAGR (Compound Average Growth Rate = 年平均成長率)は、+5.5726%を使用しました。

四捨五入すれば、+6%になります。

戯れに、アメリカ合衆国、中国、その他地域別の店舗目標数の推移も作ってみました。

アメリカ合衆国中国その他
店舗数増加数増加率店舗数増加数増加率店舗数増加数増加率
2020FY15,3374,70612,617
2021FY15,387500%5,30660013%13,0674504%
2022FY15,8494623%5,94363712%13,8507836%
2023FY16,3244753%6,65671312%14,6487986%
2024FY16,8144903%7,45579912%15,4568086%
2025FY17,3185043%8,34989512%16,2718155%
2026FY17,8385203%9,3511,00212%17,0868165%
2027FY18,3735353%10,4731,12212%17,8968105%
2028FY18,9245513%11,7301,25712%18,6937974%
2029FY19,4925683%13,1371,40812%19,4687754%
2030FY20,0775853%14,7141,57612%20,2107424%

2022年度以降、アメリカ合衆国は+3%で増店、中国は Low teen とのことだったので、+12%で増店すると仮定しました。

その結果、10年で、アメリカ合衆国では+31%の増加、中国に至っては3倍以上の増加となります。

色々、数字をいじくりましたが。

結局、今日言いたかったこと。

スターバックス(SBUX)の成長は、まだまだ続く。

この一言に尽きます。

以上。

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