2020年10月23日金曜日

アルファベット(GOOG) 独禁法違反提訴の行方を株価の推移から探る

米国時間の10月20日(火)に、米国司法省が、アルファベット(GOOG)を独禁法で提訴しました。

⇒ アルファベット(GOOG) 米国司法省がグーグルを独禁法違反で提訴

普段は「果報は寝て待て」などと言っているものの、根は肝っ玉の小さい私としては、それなりに不安になってしまいました。

そんな中。

天下のアルファベット(GOOG)たる者、そもそもこんな訴えなど初めから想定済み。

お抱えの一流弁護士団も、理論武装はバッチリなはずだ!

そう思う一方で。

そうは言っても、米国の司法省が腕を振り上げたのだから、それなりの勝算あっての提訴に違いない!

これは結構手ごわいかもしれないぞ!

という弱気が、1秒後にはもたげてきます。

一体、どうなってしまうのでしょう。

どうにも判断材料がありません。

ところが。

ひとつだけ、いい意味で、腑に落ちないことがありました。

そういえば、提訴の発表があった後も、株価が下落した気配がありません。

そう思って調べた、発表後の株価の推移がこちらです。

まだ発表後、数日しか経っていないので、この動きから結論を導くことは時期尚早なのは分かっています。

しかし。

毎日株価は上昇し、いつの間にか1,600USドル台を回復しています。

言うまでもなく、株式市場は、機関投資家や投資銀行などのプロ集団が鎬を削っている戦場です。

その戦場で、提訴の発表後も株価は堅調に推移している。

ということは!

アルファベット(GOOG)は、大丈夫そう!

そう思いたい私がここにいます。

従って。

果報は寝て待て。

そう強がりたい私がここにいます。

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