2020年10月9日金曜日

アルファベット(GOOG) 傘下のウェイモが遂に完全無人タクシーサービスを開始 貴方は乗ってみたい?

アルファベット(GOOG)傘下のウェイモが、遂に完全無人タクシーサービスを開始しました。

場所は、米国アリゾナ州のフェニックス。

対象範囲は、100平方マイルとのこと。

ところで、100平方マイルってどれくらいの広さなのでしょう?

1マイルが約1.6km。

ということは、1平方マイルは、2.56平方km。

ということで、100平方マイルは、256平方kmということになります。

日本でいうと、川崎市の広さが144平方kmで、横浜市の広さが437平方kmらしいので、その中間ぐらいの広さということになります。

結構広いです。

まずは配車サービスのウェイモ・ワン利用者の一部に対してサービスを開始し、その後数週間の内に、アプリをダウンロードした全ての人が誰でも利用できるようになるとのこと。

車種は、フィアット・クライスラーのパシフィカというミニバンだそうです。


ボルボとも提携したらしいので、いつかボルボの完全無人タクシーもお披露目されることでしょう。

今後、このような完全無人タクシーサービスは、どのように広がっていくのでしょうか。

そして、いつ頃、日本でも導入されるのでしょうか。

楽しみなような、まだちょっと怖いような。

しかし、安全が確保された形で、このようなサービスが普及した暁には、池袋で起きた急発進による事故のような悲劇は防げるようになるのではないでしょうか。

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