そこに、アマゾン(AMZN)までもが、その関連会社に出資するという話が持ち上がっています。
フェイスブック(FB)とアルファベット(GOOG)が出資したジオ・パートナーズは、インドの資産家であるムケシュ・アンバニ氏率いるコングロマリットのリライアンス・インダストリーの子会社(テレコム部門)です。
そして、今回アマゾン(AMZN)が出資しようとしているリライアンス・リテールも同様にリライアンス・インダストリーの子会社(小売部門)であるとのこと。
つまり、リライアンス・インダストリーの2つの子会社に、米国の巨大企業が3社出資するということになります。
インドのリライアンス・インダストリーは、モテモテです。
アマゾン(AMZN)が出資する割合は9.9%。
残念ながら、フェイスブック(FB)の57憶USドル、アルファベット(GOOG)の45憶USドルに対して、この9.9%の出資がいくらに相当するのかは分かりません。
しかし、相当な額だということは間違いないと思われます。
それでは、この出資は、アマゾン(AMZN)にとってどんな意味があるのでしょうか。
これまた申し訳ありませんが、いろいろ記事を読んだのですが、よく分かりませんでした。
リライアンス・インダストリーは、ジオ・マートというイーコマースのための子会社も傘下に擁しています。
そのジオマートとの関係はどうなるのか。
また、アマゾン(AMZN)は、インドにおいて、フューチャー・リテールとも資本提携関係にあるとのこと。
ここは、リライアンス・リテールとはライバルの関係にあります。
そことの関係はどうなるのでしょうか。
分からないことだらけです。
この出資メリットについては、おいおい明らかにしていきたいと思います。
今、インドが熱いです。

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