2020年7月12日日曜日

投資額が倍増 バイ・アンド・ホールドの結果 

私は「Yahoo!ファイナンス」に、保有する米国7銘柄のポートフォリオを登録しています。

株価の動きと共に、日々の損益が自動で計算されるのでとても便利です。

今日パソコンを開いたところ、その損益表の損益が+100%を超えていました。

投資額が2倍に増えたということです。

現在保有している米国株式は、2016年~2018年に購入したものです。

2年~4年で倍増したということになります。

バイ・アンド・ホールドの結果です。

この戦術がいつも有効かどうかは分かりません。

たまたま、この時期のこの銘柄だったからかもしれません。

しかし、大きく間違ってはいないと思うので、参考まで紹介したいと思います。

銘柄購入時期購入単価現在単価(7/10)増減率(額)
ウェルズファーゴWFC2016$48.95$25.47-48%
サザンカンパニーSO2016$46.91$53.2313%
スターバックスSBUX2017$55.75$74.2933%
アマゾンAMZN2017, 2018$1,241.35$3,200.00158%
エヌビディアNVDA2017$145.78$419.17188%
フェイスブックFB2017$160.00$245.0753%
アルファベットGOOG2017$953.00$1,541.7462%
合計100%

合計の増減率は、各銘柄保有額による加重平均です。

従って、保有額の半分以上を占めるアマゾン(AMZN)の増減率に引っ張られています。

銘柄保有割合
ウェルズファーゴWFC2%
サザンカンパニーSO5%
スターバックスSBUX6%
アマゾンAMZN57%
エヌビディアNVDA15%
フェイスブックFB7%
アルファベットGOOG8%
合計100%




唯一マイナスなのは、ウェルズファーゴ(WFC)の▲48%。

元々、ウェルズファーゴ(WFC)とサザンカンパニー(SO)は、配当狙いだったのですが、まさかウェルズファーゴ(WFC)が武漢ウイルスの影響をここまで受けるとは想定していませんでした。

逆に、倍以上になったのが、アマゾン(AMZN)の2.6倍、エヌビディア(NVDA)の1.9倍。

上記2銘柄のパフォーマンスに埋もれ気味ですが、フェイスブック(FB)も1.5倍、アルファベット(GOOG)も1.6倍と健闘しています。

それにしても。

元々アマゾン(AMZN)の投資金額が大きかったという認識はありました。

しかし、まさかポートフォリオの半分以上になっていたとは。

今回ポートフォリオを表にしてみて初めて気がつきました。

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