⇒ 「スターバックス(SBUX) 今頃言うのも何ですが、この債務超過っていいんですか?」
ここ10年間の自社株買いは、こんな感じです。
特に、ここ2年は気合が入った自社株買いぶりです。
ところが、更に3月の発表には驚かされました。
もう武漢ウイルスが猛威を振るい始めていたにもかかわらず、今年度も40百万株までの自社株買いを取締役会が承認したとのこと。
既に承認されている16百万株と合わせると、合計56百万株自社株買いできるということです。
2018年度、2019年度と比べると少ないものの、それより前と比べると中々な規模です。
ところが、ここに来て、業績予想の悪化です。
⇒ 「スターバックス(SBUX) 4-6月期、7-9月期、2020年度通期の業績予想発表で▲4%超の下落」
こんな状況でも、果たして、スターバックス(SBUX)は、自社株買いを敢行するのでしょうか。
予想される反応は、次の3つです。
1.予定通り自社株買いをする。
2.自社株買いは自粛する。
3.その中間。
次の四半期決算発表が楽しみです。
それまで、果報は寝て待て。

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