2020年6月30日火曜日

エヌビディア(NVDA) メルセデスベンツと次世代自動運転プラットフォーム共同開発

エヌビディア(NVDA)が、メルセデスベンツとの新しい提携を発表しました。

次世代自動運転のソフトウェア・プラットフォームを共同開発するそうです。

自動運転、先進運転支援システム、セーフティードライブ機能、駐車機能、セキュリティー、、、。

OTA(Over-The-Air)というシステムを使って、無線通信によってソフトウェアのアップグレードも可能とするとのことです。

もちろん今までも、エヌビディア(NVDA)は、自動運転技術の開発についてトヨタなどと提携しています。

しかし、今回のメルセデスベンツとの提携は、単なる技術の供給ではありません。

この提携による、エヌビディア(NVDA)のハードウェア、ソフトウェアのプラットフォームは、2024年以降のメルセデスベンツの車両に標準装備されるとのこと。

当然、プラットフォームの供給者としての地位は強固なものとなります。

私が嬉しく思うのは、この提携が、直近だけでなく2024年以降のエヌビディア(NVDA)の売上・利益に貢献することです。

何しろ、メルセデスベンツ車が売れれば売れるだけ、長期に渡ってエヌビディア(NVDA)の売上・利益になるのですから。

これは凄いことです。

まさに長期投資家冥利に尽きます。

ということで、あとは果報を寝て待つだけです。

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