2020年4月8日水曜日

2019年度のアルファベット(GOOG) は値上がりした? 値下がりした?

基本的に株式は一度購入したら容易には手放さない方針ですが、定期的に保有する株価の現状を把握しておくことはとても重要です。

2019年度のアルファベット(GOOG)の株価の推移はどうだったのでしょうか?

年度初めよりも値上がりしたのでしょうか?

それとも値下がりしたのでしょうか?

因みに、ここでいう2019年度というのは、あくまで私の会計年度であり、アルファベット(GOOG)の年度ではないので悪しからず。

答えはこちらです。



昨年2019年6月末にUS$1,080.70まで下落しましたが、その後株価はほぼ順調に上昇し、今年の1月末にはUS$1,435.14まで達しました。

その後の2か月で、件の武漢ウイルスの影響で一気に下落したのはご承知の通りです。

その結果、残念ながら年度末にはUS$1,162.81まで下がり、年度初めのUS$1,173.31と比べて、▲US$10.50(▲10.5%)の下落となりました。

参考まで、年度初めの株価と比べての増減は、次の棒グラフをご覧下さい。



ただ、ここで負け惜しみを言わせてもらうと、本日4月7日現在ではUS$1,186.51とプラスに転じています。

あまり、こんな小さなことに拘っていると器の小さな男だと思われてしまうので、目を購入後の約3年の株価推移に転じてみたいと思います。

私がアルファベット(GOOG)の株式を購入したのは2017年7月です。

購入価格はUS$981.81でした。

赤い線です。



そして、青い線が各年度末(3月)のアルファベット(GOOG)の株価の推移です。

購入した月の月末だけ購入価格を下回っていますが、その後は常に上回っています。

投資してから3年弱なので、まだ長期投資とはとても言えませんが、武漢ウイルス程度の暴落ではビクともしません。

長期的な成長を期待して購入したのですから、腰を落ち着けて保有していきたいと思います。

ということで、果報は寝て待て。

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2020年4月6日月曜日

2019年度のアマゾン(AMZN) は値上がりした? 値下がりした?

武漢ウイルスの影響で株式市場は暴落しています。

そんな中、アマゾン(AMZN) の株価は2019年度の1年間、どのように推移したのでしょうか?

私の会計年度は4月-3月なので、ここでいう2019年度とは 2019.04.01-2020.03.31 の一年間を指します。

アマゾン(AMZN) の会計年度ではないので悪しからず。

ここで問題です。

年度末の株価は、年度初めと比べて値上がりしたでしょうか、それとも、値下がりしたでしょうか?

次の中から選択して下さい。

1.流石のアマゾンも、武漢ウイルスの影響で値下がりしている。

2.いやいや、腐ってもアマゾン、1年で見れば値上がりしている。

正解は、こちらです。


グラフの通り、「腐ってもアマゾン」が正解でした。

年度初め(2019.03.31)が US$1,780.75、年度末(2020.03.31)が US$1,949.72で、US$168.97(+9.5%) 値上がりしています。

年度初め比の増減を月ごとに見てみると、以下の通りとなっています。


月末最低値は、武漢ウイルスが蔓延してからではなく、2019年9月末のUS$1,735.91(年初初め比▲US$44.84)でした。

そして、月末最高値は、既に武漢ウイルス騒ぎが始まっていた2020年1月末のUS$2,009.04(年初初め比+US$228.29)です。

それに比べると年度末の株価は流石に下落していますが、それでも健闘していると言えるでしょう。

私事で恐縮ですが、私はアマゾンの株式を約3年前の2017年7月にUS$1,025.04で初めて購入しました。

(その後2018年10月に買い増しして、現在の累計平均株価はUS$1,241.35)

ということで、その時からの3年ほどの推移を見てみます。


青い線がアマゾン(AMZN) の株価推移、赤い線が私の平均購入株価です。

幸いなことに、株価は順調に値上がりし、また、平均購入株価を上回っています。

今後の武漢ウイルスの動向はまだまだ不透明ですが、明けない夜はなく、また、終息しないウイルスもありません。

ここはじっくりと感染の終息を待ちたいと思います。

ということで、果報は寝て待て。

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2020年4月1日水曜日

スターバックス(SBUX) の配当は武漢ウイルス暴落でどうなるのか?

武漢ウイルスの脅威は、志村けんさんがお亡くなりになって、ぐっと身近に迫ってきた気がします。

(志村けんさんのご冥福を心からお祈りします。)

パンデミック状態の現在のニューヨークが、3週間後の東京の姿だという言葉も真実味が出てきました。

そんな中、こんな話を続けるのも気が引けますが、気を取り直して前に進みます。

さて、この暴落で今後の配当がどうなるかが気になり、前回、前々回と、持ち株であるウェルズファーゴ(WFC) とサザンカンパニー(SO)について、リーマンショック時の配当実績の変化を調べてみました。

⇒ 「ウェルズファーゴ(WFC)の配当は武漢ウイルス暴落でどうなるのか?」

⇒ 「サザンカンパニー(SO)の18年連続増配は武漢ウイルス暴落でどうなるのか?」

こうなると、乗り掛かった舟ということで、スターバックス(SBUX)も調べるしかありません。

勇んで調べてみると、、、リーマンショック時に配当は1セントたりとも下がっていませんでした、、、。

という言い方もあながち間違っている訳でもありません。

その心は、、、。

リーマンショックの2008年には、まだ配当は出していなかったのでありました。

今頃こんなことを言っている時点で、この会社についてのド素人ぶりがバレてしましたが、もう言ってしまったので仕方ありません。

何と、初めて配当を出したのは、2010年4月とのことでした。

ということで、通年で配当を出し始めた2011年以降の配当実績がこちらです。



毎年、増配していて、みごとに美しい増配カーブを描いています。

ただし、あえてケチをつけるとすれば、ずっと20%以上だった増配の伸び率が、2019年に10%台に落ち込んだことでしょうか。



さて、過去の実績をあてにできないスターバックス(SBUX)の配当ですが、この武漢ウイルス暴落の影響はどうなのでしょうか。

欧米では外出禁止が広がっています。

コーヒーどころではないかもしれません。

しかし、一方で、中国では、3月に入って武漢を除くほぼ9割の店舗が営業を何らかの形で再開しているという話も伝わってきています。

コーヒーぐらい飲まずにはいられないかもしれません。

何とか頑張ってもらいたいものです。

ということで、ここは外出を自粛し、果報は寝て待つことにします。

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