中国の当局が、米国アプライドマテリアルズによる旧日立系のKOKUSAI ELECTRICの買収を承認せず、買収はご破算になったとのことです。
これも米中の経済戦争の影響でしょうか?
だとすると。
気になるのは、エヌビディア(NVDA)によるARMの買収です。
元々。
果たして中国の当局が買収を認めるのだろうかという心配はありました。
そこに持ってきて、今回の米国アプライドマテリアルズによる買収の不承認です。
当然、エヌビディア(NVDA)による買収に対しても、同じような対応をするのではないかという危惧が増してきます。
とても嫌な感じです。
しかし一方で。
買収を発表した時点でも、既にそのような危惧はあった訳です。
にもかかわらずこの買収を発表したのですから、何らかの勝算があった、、、はず、、、と思いたいところです。
いずれにせよ。
計画では、来年の今頃までには結論が出ています。
とりあえず今のところは、果報を寝て待ちましょう。

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