2021年12月3日金曜日

楽天証券 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 積立記録 2021年12月



楽天証券で積み立てている「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の積立記録です。

気がつくと、3か月ぶりのまとめです。

2021年12月で、11回目の積み立てとなりました。

丁度、2021年の通年のまとめにもなります。

年月
各月積立積立累計
平均取得額
ユニット単価ユニット数積立額累計積立額累計ユニット数現在値運用益
12021.021.3648733¥1,000¥1,000733¥1,000-¥1.3648
22021.031.4394695¥1,000¥2,0001,428¥2,055¥55¥1.4006
32021.041.5371651¥1,000¥3,0002,079¥3,196¥196¥1.4430
42021.051.5859631¥1,000¥4,0002,710¥4,298¥298¥1.4760
52021.061.5951627¥1,000¥5,0003,337¥5,323¥323¥1.4984
62021.071.6714599¥1,000¥6,0003,936¥6,582¥582¥1.5244
72021.081.6632601¥1,000¥7,0004,537¥7,546¥546¥1.5429
82021.091.7277579¥1,000¥8,0005,116¥8,839¥839¥1.5637
92021.101.6802595¥1,000¥9,0005,711¥9,596¥596¥1.5759
102021.111.8303547¥1,000¥10,0006,258¥11,454¥1,454¥1.5980
112021.121.7749564¥1,000¥11,0006,822¥12,108¥1,108¥1.6124

上の表を見ても目がチカチカするだけなので、下のグラフをご覧下さい。

毎月のユニット単価(赤棒)は、多少デコボコしながら推移していますが、平均取得単価(青棒)はずっとそれを下回って推移しています。

つまり。

簡単に言うと。

儲かっています。

では。

どれくらい「儲かって」いるのでしょうか?

年月累計積立額時価差異利回り
2021.02¥1,000¥1,000¥00.0%
2021.03¥2,000¥2,055¥552.8%
2021.04¥3,000¥3,196¥1966.5%
2021.05¥4,000¥4,298¥2987.4%
2021.06¥5,000¥5,323¥3236.5%
2021.07¥6,000¥6,582¥5829.7%
2021.08¥7,000¥7,546¥5467.8%
2021.09¥8,000¥8,839¥83910.5%
2021.10¥9,000¥9,596¥5966.6%
2021.11¥10,000¥11,454¥1,45414.5%
2021.12¥11,000¥12,108¥1,10810.1%

表の一番下の行をご覧下さい。

合計11,000円の積立額に対して、12月の時価は12,108円。

+1,108円のプラスとなっています。

利回りで言うと、+10.1%/11か月。

中々良い利回りと言えるでしょう。

あーあ。

もしも月1万円ずつ積み立ててたら、+11,080円の儲けか。

もしも月10万円ずつ積み立てていたら、+110,800円の儲けだったんじゃん!

という嘆きは、心の中だけにしておきましょう。

あれ? 漏れ出ちゃってる?

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米国株3日ぶりに上昇 上昇要因は、敢えて言うとすれば2日連続下落後の反動? 



米国株は、3日ぶりに上昇しました。

インデックス指数値増減増減率
ダウ平均株価34,639.79+617.75+1.82%
ナスダック総合指数15,381.32+127.27+0.83%
S&P500指数4,577.10+64.06+1.42%

この株価変動の要因ですが、「オミクロン株への警戒感が和らいだから」とする意見もあります。

しかし。

はっきりと要因と言えるようなオミクロン株関連の情報も発見できないので、2日連続「下落の反動」としたいと思います。

同時に。

「押し目買い」が入ったとするのとどちらがいいか?とも考えましたが、どうなのでしょう。

年月日要因ダウ平均ナスダックS&P500備考
2021.12.02下落の反動+1.82%+0.83%+1.42%2日連続下落の反動

2%以上変動した保有株は、次の3銘柄です。

銘柄12月2日終値前日比増減率
WFC$48.91+$1.70+3.60%
SBUX$111.42+$2.76+2.54%
NVDA$321.26+$6.91+2.20%

上昇率は大きいですが、数日前の水準まで戻っている訳でもありません。

このところ株価は、方向感なく上がったり下がったり。

こんな時は静観して、果報を寝て待つこととします。

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2021年12月2日木曜日

米国でオミクロン株感染者初確認で米国株続落 今できるのは地道な感染予防


米国時間の12月1日、米国でオミクロン株感染者が初めて確認され、米国株は続落しました。

インデックス指数値増減増減率
ダウ平均株価34,022.04-461.68-1.34%
ナスダック総合指数15,254.05-283.64-1.83%
S&P500指数4,513.04-53.96-1.18%

前夜(米国の午前中)就寝前には株価は上昇していたので、朝起きて大幅に下落していた時にはビックリしました。

侮るなかれ、オミクロン株。

株式変動の要因データを取り始めてまだ数日ですが、「疾病感染」要因は皆勤賞です。

年月日要因ダウ平均ナスダックS&P500備考
2021.12.01疾病感染-1.34%-1.83%-1.18%米国でオミクロン株感染者初確認

困ったものです。

そんな中、2%以上変動した保有株は、次の3銘柄でした。

銘柄12月01日終値前日比増減率
NVDA$314.35-$12.41-3.80%
FB$310.60-$13.86-4.27%
TSM$120.63$3.482.97%

エヌビディア(NVDA)とメタ(FB)が下落。

一方、TSMC (TSM)は+3%近く上昇しています。

捨てる神あれば、拾う神あり。

こんな状況でも上昇する株式があるのが不思議です。

また、最近の株価変動は、上がるにしても下がるにしても、変動幅が大きいような気がします。

日本でも、オミクロン株の感染例が2件出てしまいました。

今のところ水際で発見されていますが、これからの感染拡大が心配です。

ということで。

もうしばらく、オミクロン株には振り回されそうですが、自分でできる感染予防をしっかりして、果報を寝て待つこととします。

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2021年12月1日水曜日

FRB議長の緩和縮小加速示唆とオミクロン株警戒感から米国株下落 警戒してるのに縮小加速?

 


米国時間11月30日の米国株は、

・FRB議長の緩和縮小加速を示唆する発言

・オミクロン株感染拡大への警戒感

から、下落しました。

インデックス指数値増減増減率
ダウ平均株価34,483.72-652.22-1.86%
ナスダック総合指数15,537.69-245.14-1.55%
S&P500指数4,567.00-88.27-1.90%

米国株の変動要因データを集め始めたと思ったら、いきなりダブル要因、ダブルパンチのお見舞いです。

年月日要因ダウ平均ナスダックS&P500備考
2021.11.30疾病感染、金融政策-1.86%-1.55%-1.90%オミクロン株へ警戒感、緩和縮小加速示唆

とは言え、どちらももう目新しい要因ではなく、状況に応じてブレーキとアクセルを交互に踏みながら走行している感じでしょうか。

2%以上変動した保有株数は、6銘柄に登りました。

その内、5銘柄は下落。

そんな中、唯一、アップル(AAPL)だけが健気に上昇しています。

銘柄11月30日終値前日比増減率
WFC$47.78-$1.38-2.81%
SO$61.10-$1.72-2.74%
NVDA$326.76-$7.00-2.10%
FB$324.46-$13.37-4.01%
GOOG$2,849.04-$73.24-2.51%
AAPL$165.30$5.063.16%

通常であれば、景気回復の際に緩和縮小とセットになる金利上昇は今回は起きず、逆に下落したためか、ウェルズファーゴ(WFC)も下落しています。

メタ(FB)の▲4%超の下落は、昨年4億ドルで買収したジフィーの売却を、英国当局が命じたことによるものらしいです。

それにしても。

オミクロン株の感染拡大が警戒されるのであれば、景気後退も懸念されるので、緩和縮小は減速させた方がいいのではないかと思うのですが、どうなのでしょう。

先ほど、「ブレーキとアクセルを交互に踏みながら走行している」と言いましたが、まさかアクセルとブレーキを「踏み間違えた」訳ではないことを祈ります。

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