2024年6月3日月曜日

エヌビディア(NVDA) 三年ぶりの株式分割は1対10 「もし2000年以前に1株持っていたら、、、」



エヌビディア(NVDA) の三年ぶりの株式分割の日が近づいて参りました。

今回の株式分割はなんと1対10。

三年前、1対4の株式分割ではしゃいでいたのが懐かしく思い出されます。

⇒ 2021.05.24 エヌビディア(NVDA) 1対4の株式分割を発表 求めよ、さらば与えられん


<NVDA 株式分割の歴史>

1回目 2000年6月27日 2:1

2回目 2001年9月12日 2:1

3回目 2006年4月7日 2:1

4回目 2007年9月11日 3:2

5回目 2021年7月20日 4:1

今 回 2024年6月7日 10:1


人生、何事も「たら」「れば」が詮無い話であるのは承知しています。

しかし。

「もし」2000年6月以前にエヌビディア(NVDA)の株式を1株持ってい「たら」、それは480株になる訳です。

とはいえ。

今更過去に戻ることはできません。

ということで。

今、私たちができること。

それは、時代の流れを見誤ることなく、利益確定の誘惑を跳ね除けて、エヌビディア(NVDA)を保有し続けることです。

果報は寝て待て。


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2024年5月30日木曜日

エヌビディア(NVDA) 2025年度第1四半期決算 竜宮城から戻ってみると世界が変わっていた


ご無沙汰しておりました。

しばらく米国株式ウォッチングから遠ざかり、久々に「竜宮城から戻ってみると」エヌビディア(NVDA)の業績がとんでもないことになっていました。

浦島太郎氏の心境とはこんな感じだったのではないでしょうか。

まさに「世界が変わっていた」のです。

思わず自分の髪の毛が白くなっていないか確認したほどです。

気を取り直して、2025年度第1四半期(2024年1月ー4月)の決算を見てみましょう。

<売上>

売上は、前年同期比+262%の増収です。

1Q20241Q2025増減
売上$7,192$26,044+$18,852+262%

一口に+262%などと軽々しく言いますが、3.6倍です。

寝ぼけて四半期ではなく通年の数字を引っ張ってきてしまったのか?と自分の目を疑ったほどの増えようです。

<利益>

利益は、GAAPベースで、営業利益が前年同期比7.9倍、純利益と1株利益が7.3倍の増益。

GAAP1Q20241Q2025増減
営業利益$2,140$16,909+$14,769+690%
純利益$2,043$14,881+$12,838+628%
一株利益$0.82$5.98+$5.16+629%

Non-GAAPベースでも、営業利益が5.9倍、純利益と1株利益が5.9倍の増益です。

Non-GAAP1Q20241Q2025増減
営業利益$3,052$18,059+$15,007+492%
純利益$2,713$15,238+$12,525+462%
一株利益$1.09$6.12+$5.03+461%

もうこの増えようには頭がついて行きません。

もうお腹が一杯です。

本当は、増収増益の理由や部門別の分析だとか、今後の見通しだとか、10対1の株式分割だとか、2.5倍の増配だとか、今後の目標株価だとか色々書きたかったのですが、今日はもう限界です。

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2023年4月16日日曜日

楽天証券 楽天カードによる投信積立クレジット決済 もらえるポイントがちょっとだけ改善 「三歩下がって二歩戻る」



私が eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) の積立を始めた時、楽天カード決済による還元率は1%でした。

積立投資でも1%還元されるんだ!

ということで、以下の記事でも分かる通り、静かにはしゃいでいたものです。

⇒ 2020.12.15 楽天カードでeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)積立投資っていい感じ?

ところが、その還元率も、あれよあれよという内に0.2%まで激減。

まあ、楽天としては楽天キャッシュを普及させたかったのでしょう。

楽天の思惑も分からないではありません。

しかし。

こんなやり方をされて、唯々諾々と従う私ではありません。

楽天キャッシュは完全無視。

ただ楽天カード決済のままにしていました。

しかし、知人の中には、楽天の条件改悪に愛想をつかして楽天経済圏から去っていった人もいました。

そんな流れが予想以上に大きかったのでしょうか。

ポイント還元率がちょっとだけ改善されるとのお知らせメールがきました。

ポイント還元率 0.2% ⇒ 0.5%

楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードだともう少し還元率がいいようですが、私とは関係ないので無視です。

0.5%還元は6月買付分から適用されるとのこと。

(こういうことは、すぐやればいいのに、、、)

楽天さん、財務状況が悪いのは分かります。

しかし。

悪いことはいいません。

既存のユーザーも大切にしておいた方がいいですよ。

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2023年4月14日金曜日

3月米国生産者物価指数低下 ⇒ 利上げ停止観測 ⇒ 株価上昇 



3月の米国生産者(卸売)物価指数が発表されました。

前月比▲0.5%の下落でした。

PPI前月比
1月+0.4%
2月0.0%
3月-0.5%

遂に下落に転じました。

その結果、FRBによる利上げが終わるのではないかとの観測が出て、株価は上昇。

ニューヨークダウ 34,029.69 前日比+383.19(+1.14%)

ナスダック 12,166.27 前日比+236.94(+1.99%)

これまでの世界経済・株式市場の状況は、大雑把に言うとこんな感じだと思います。

物価上昇 ⇒ 利上げ ⇒ 株価下落

その流れが、こうなっていくと見込まれているということです。

物価下落 ⇒ 利上げ停止 ⇒ 株価上昇

そして、あとどれくらいかかるかは分かりませんが、いずれこうなるのではないでしょうか。

景気悪化 ⇒ 利下げ ⇒ 株価上昇? あるいは下落?

私のスタンスとしては。

株式については、いずれにしても「果報は寝て待て」。

そして。

多少の債券を買っておこうかなどと模索しているところです。

果たして、どうなりますか。

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